せま部屋ブログ

30代独身男が狭い部屋で快適生活を目指す

会社を辞めたいと言い続けて辞めない理由を真剣に考えてみた

もちーずです。

3ヶ月ぶりでございます。

ぐうたらなのは相変わらず...

 

唐突だが、あまりにも自分が不甲斐ないので、振り返りをしていきたいと思う。

テーマはタイトルの通り、

 

《会社を辞めたいと言い続けて辞めない理由を真剣に考えてみた》

 

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現在の会社に入社して先月で丸6年が経った。

自分でも何故働き続けているか分からないくらい続いている。

最初の3年位(特に1年目)は時間が過ぎるのが遅すぎて嫌になるくらいだったけど、

ここ3年位は本当にあっという間だった。

前職で適応障害となり、ニートを3ヶ月も続けてから働き出した会社でここまで続くとは思わなかった。

 

さて本題だが、

僕は会社を辞めたいとずーーーーーーっと言い続けている。

日本中がコロナ禍となりあと少しで2年。

テレワーク等働き方の見直しが進み、働き方の見直しが進んだ中で転職に対して寛容な世の中にもなってきた。

なのになぜ辞めないのか。

 

今現在33歳であと2年もすると転職のタイムリミットと言われている35歳になる。

真剣に取り組むという意識改革という点も込めて、考察・反省していきたいと思う。

 

 

なぜ転職しないのか

 

単純に転職活動が上手くいっていない

実は転職活動を今年に限っては全くしていないわけではない。

今年の2月〜8月までは割と活動していた。

応募した数は合計で26社で、そのうち書類選考通過が5社。

面接までたどり着いたものの不採用に終わってしまっている。

 

あと転職エージェントは殆ど活用していなかったのだが、5月ごろからまた再開。

現職がなかなか平日休みを取りにくい空気(今どきおかしな話なのだが)なのでエージェントに面接時間の調整をしてもらいたいという意図で再開した。

それで26社中7社はエージェント経由での応募だったのだが、全て書類選考落ち。

2019年8月からエージェント経由での応募を行い、合計60社応募したが、全て書類選考落ちに終わっている。

 

単純にスキルマッチしていない企業に応募しているという点も大きいと思うが、

この状況だと流石に凹んでしまった...

まあ次転職したら5社目になるのだから、転職が簡単ではないことは重々承知している。

それでエージェント経由ではなく、自分で色々なサイトに登録して応募を行っていたのだが、やはり平日の日中に面接という企業が大半のため、現職の平日に休むことが難しいという点を踏まえると気が重くなるしなかなか行動を起こせないでいる...

 

今の仕事内容に慣れてきたから

最初の3年間は割としんどい時期を過ごしてきたが、ここ3年位はある程度自分自身の裁量で仕事を行っていい機会が増えてきたし、新規事業も去年から担当してから色々と業務の幅が広がった。

その中でストレスは少なくはないが、業務の選択肢や手段は増えてきた。

今は「慣れ」が悪い方向に進んでしまっているというのが大きく、ある程度前向きなフリをし続けて業務を行っていれば凌げるからその環境に甘えてしまっているのも大きい。

 

過去の適応障害経験からくる不安

この恐怖が一番大きいのかもしれない。

僕は2015年7月に「適応障害」の診断を正式にではないがされている。

 

その当時は5月に転職をしてから新しい職場で業務をしていたのだが、振り返ると冷静な判断力・思考力が無く、業務に対しての恐怖感が支配していた。

何気ない業務に関しても全く理解が追いつかず、毎日同じミスを繰り返して指導される毎日。

上司は声を荒げることはあったものの、基本的には懇切丁寧に教えてくれた。

だが当時の僕は出来ないことに対しての自責の念に大きく駆られ、最終的に2ヶ月で退職をしてしまった。

 

その経験は決して忘れられない出来事なのだが、実は今転職活動をしている業界に関してはその当時行っていた業務に近い業界なのである。

 

「自分にはこの仕事は向いていない」

「慣れ親しんだアパレル業界に戻りたい」

 

当時の僕はそのような精神状態に陥っていたのだが、将来的なことを考えるとやはり前の仕事をしたいという自問自答を繰り返す毎日。

また同じように失敗したらという起きていない出来事に対して悩み、なかなか前に進めていない。

 

なぜ転職をしたいのか

 

収入面の不安

これが1番の理由。とにかく今の状況だとしんどい。

正直入社してから全く給料は上がっていないし、結果を求められる立場だが個人で成果を出したところでインセンティブやボーナスなどにも反映されない。

会社としては皆で頑張った分は分け合いましょうという体制なので、個人で頑張ることに関してはほとんどメリットがない。

反対に成果を全く出していない人に関しても平等なのだ。

損得勘定抜きにしてスキルアップとかでモチベーションをここ1,2年は保ってきたが、単純にこのままの給与では生活出来ないため、早く転職したいと考えている。

 

仕事に対してのビジョン、やりたいこととのズレ

今の仕事に関しては、入社当初は正直ほとんど興味がなかった。

なんとなくアパレル業界でまた働きたいという思いはあったが、前職を辞めてからニート状態が3ヶ月ほど続き、とにかく何か仕事をしなければという焦りも大きかった。

そんなこんなで縁があり現在の仕事にありついたわけだが、6年間働いてきた中で会社の方針と個人の考えのズレが大きくなってきた。特にコロナ禍になってからだ。

具体的にはコロナ禍になって新規事業を任せられることになったのだが、その事業自体は順調そのもので、自分自身でもその事業に対してはやりがいを感じていて、更にその事業を拡大していきたいとも考えていた。

しかし、どちらかというと上層部は新規事業の規模拡大には消極的で、それまでの既存事業を力を入れていくという方針が強い。

僕の中では既存事業と新規事業を5:5くらいの割合でしていきたいところなのだが、上層部としては9:1ほどの割合での意向が強い。

僕は新規事業がある程度軌道に乗り始めた頃から、色々考え方にズレが生じてきていると思い始めてきた。

この新規事業に対しての僕の意見を上層部に対してもしてきたし、結果を出してから説得もしたのだが、意向は変わっていない。

 

「このままこの会社に居続けてもやりたいことは続けられない」

「そもそも会社なのだから最終的に上の人間には従わなければいけない」

「であるなら自分の環境を変えて挑戦してみるべきではないのか」

という考えがもんもんと毎週思い浮かんでいるにも関わらず、具体的な活動が出来ずにいる...

 

まとめ

客観的に見たら「なぜ辞めないのか?」と思う方が多いと思う。

僕自身も客観的に思う。

結局のところ

 

・「環境を変えることに対しての恐怖」

・「自分に対して自信が無い」

・「今の環境に甘えてしまっている」

 

この3点が大きいと思う。

本当にこのままじゃいけないと思うのであれば、今すぐ行動しよう。

週末から頑張ろうではなく、すぐにやろう。

 

以上、自分を奮い立たせるための内容でした。